日記再開の辞

今年の7月某日 途切れ途切れに続いていた日記でしたが 突然一時休止に追い込まれてしまいました 

私は生活習慣の方針としてできるだけ健康管理を自分でやり 介護保険の御厄介にならないで このままでいわゆる大往生ができたらいいのだが などと漠然と考えていました しかしこれが大きな自己過信であることを知らされました 老化という大河が私を押し流し これに抵抗すべく流れに逆らって泳いでみたのですが 現状維持ができずどんどん下流に流されるばかり

私の場合 老化現象はパソコンに例えると CPUとかCOREとか言うコンピューター頭脳部でなく 実際に作業を担当してくれるキーボード マウス プリンター USB端子などなどの周辺機器といわれて部分にガタが来てしまったということでです 大雑把に言うととソフトウエアは何とかまあ無事なのでが ハードウエアがダメということであります

前にもお知らせしたことがあると思うのですが 寝起きしている自宅のほかに研究所と称している小部屋を借りていて そこに毎日かよって自分勝手な事をするという習慣が長い間続いていました 行くのに15分帰るのに15分ぐらいの距離でした だんだん遅くなり行くも帰るも30分ずつかかるようになり しかも途中で休むようになりました しかし 歩くのは一番の健康などといろいろなメディアは言っています それを続けていたのですが 遂に転倒 人に助けられました しかし大事にならずしばらくすると歩けるようになっていました このようなことが2,3回ありそれでも何とかなるだろうということで続けていたのですが 遂に どうにもならないくらいの骨折という大事故を起こしてました

サルビア

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緑道公園には 特別に 注意を払っていつも綺麗な花が絶えない様にしているところがある 例の斎藤茂吉の記念碑があるところである 小さな境内の形式をとっていて 今はこの様に真っ赤なサルビアが爛漫と咲いているが その前はパンジーが植えられていた パンジーは少しやつれてきたが まだ十分に観賞に耐えるだけの綺麗さがあったが早々とこのサルビアに植え替えられた パンジーが少しもったいないと思ったが この公園の世話人の長をしている Hさんには しなびた花を見せたくなかったのだろう

調べて見るとサルビアは6月から11月まで花を咲かせて楽しませてくれるそうである

和名 緋衣草 で 緋の衣や紫の衣は 格式の高い坊さんしか着ることができないのだと聞いたことがある

私の癖で たくさん咲いていると 全部が入る様にとってしまう 写真の専門家が撮るとある花だけを強調してあとはぼかして深みのある写真をとると思う

サルビアの花をよく見ると 花びらが不揃いに成長して変わった花になっている

 

 

 

カルガモ?

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緑道公園は世田谷区のやった事業のうちで特筆すべき成功例だと思う ほんの小さな小川だが水辺には 年間を通してなんらかの花が咲き乱れ スズメはもちろん名前がわからない小鳥 大型のサギや ゴイサギ カモ などの鳥類が訪れる 都会の中では貴重な場所になっている 子供に付き合わされて懸命にザリガニ採りに夢中になっているパパなど微笑ましい

今年もカモの夫婦がやってきた サギは水中の獲物を長いくちばしでピンポイントで獲るのに反して このカモは 下くちばしをシャベルの様に使い小石などを掘り起こして獲物を捕らえる どちらかというとサギの方が格好がいい

カモといってもいろいろなカモがいるが 調べて見ると どうもカルガモらしい 顔が図鑑と似ているのと たいていのカモは冬鳥で白鳥などと同じ様に冬にみかけられる 夏は北の国に渡る渡り鳥なのだそうである ところがカルガモは 渡らないで 日本にとどまっている 留鳥なのだそうである

君子蘭

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この写真は私が研究室?と称している小部屋の建物から2,3間先にある民家の玄関先に咲いていたものです 君子蘭という立派な名がついている様にオレンジ色の花が立派で威風堂々としています だから たいていの場合は1つの鉢に一株だけで 君子然と辺りを睥睨しているのが よく見られる光景ですが この家の主人は複数の君子蘭を植えて さらに豪華にしていますが これはこれで5人の君子が揃ってセレモニーに参加をしているのでしょうか

君子蘭と言っていますが ランの仲間だはなく ヒガンバナ科 だそうです ついでに私はよくヒガンバナ科 と ユリ科 とを混同してしまいます 難しいですね

ブログ更新の遅れ2

ブログ更新の遅れ を書いたところ ブログへのコメントをはじめ E-Mail でも ブログが中断していたのを心配していて 再開した時 良かった よかったと 励ましていただきました 本当にありがとうございました

前のブログで私1人の写真を載せてありますが 実は皆さんと一緒に写っている全員写真があります この写真を載せたかったのですが 一人一人の顔がはっきりと写っています しかし 私のブログは一般公開にしてあります 皆さんのはっきりと写真が公開されると あとで思わぬ問題が起こる可能性も否定できません そんなことで心配で私一人の写真を載せることにいたしました

私には高校生の時とあまり変わっていない皆さんに囲まれて 私もいただいた花束を抱いているとてもいいもいい写真でしたので 載せないのはとても残念でしたが安全策を取ってしまいました

私自身ですが その後 足の痛みも軽減して 杖の助けを借りて歩けるようになってきました 前のように毎日 このパソコンのおいてある部屋に通うことはできませんが 三日パソコンの部屋に泊まり 四日家に泊まるようなことが続いています 今日はパソコンの部屋でこのブログを書きました

ブログ更新の遅れ

スギナというブログを書いてから 長い間更新できませんでした 今日は其の言い訳を書きたいと思います

前から左足の側面に痛みを感じていましたが 大した痛みではなく歩行可能でした その日に帰る時間に急激に痛みを増して 室内を移動するにも激痛が走ります 移動困難とと見てこのパソコンが置いてある研究所?と称している汚い部屋に泊まることにしました 原因は微熱があるのに歩いたことで平衡感覚が悪く転んだことにあります 微熱があるということは風邪が治っていなかったのです そのためボワーとした不快さで自慢だった食欲も細くなり 入院を考えましたが 私の30年来のお付き合いのある医院は新橋にあります とても億劫で そのうち何とかなるだろう などと 植木等を決めることにしました というのは私が担任をしていた教え子たちが近く同窓会をひらいてくださるというので半病人状態ということを認めたくなかったのです 家内が心配をして そんな状態では出たときに倒れて皆様にご迷惑をおかけするわよ と言われて昨年の先生方の会で誤嚥事件を起こした大混乱を起こしたトラウマがでてきて急に気が弱くなりました 家内は会の幹事さんにその旨を電話をしてしまいました

会の2,3日前ピンポーンと研究所に呼び出し音 開けると 教え子の幹事二人が立っていました 懐かしいのと会に出られないことの申しわけなさで グッとこみ上げてくるものがありました 

2人は先生が出られないなら せめてテレビ電をで みんなにお顔と声を中継するためにご都合を伺いにまいりましたという

そんなことまで考えていただき 私は多少のリスクはあっても会にはでる義務があることに気づきその旨を伝えて時 心にわだかまっていた黒い霧のようなものがサーっと晴れるのを感じました

当日 私のために車いすまで用意していただき まるでおんぶにだっこのように気を使っていただき さて私としてはこんなに大事にされることにふさわしいことをやったのかなーと疑問に思いました

そして思いました 仰げば尊しわが師の恩 という卒業式の歌があるのですが 仰げば尊し教え子のの恩 ということも事実としていえることです

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スギナ

この場所へは何か特別なことがない限り 毎日途中で休憩をとりながら通うことにしている しかしだんだんと通うのが難儀になってきたことは事実である 今回は風邪をひいてしまい 発熱してだるく とうとう 5日間休んでしまった

でも 通うという運動をサボっていると 車椅子の生活が待っている様な気がして 少し無理をしてゆくことにした 転ぶのをきおつけながらどうやら到着 なんとか回復してきた様である ブログも相変わらず続けることにした

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この写真は日付を見ると3月で今は5月なのでかなり前のものである よく見かける スギナである 昔の歌に ツクシだれの子スギナの子 というのがあったと思うがツクシがそのままスギナになるのではなくて 役目が違うのである ツクシは生殖に関係した機関で スギナは他の植物と同じに光合成を行い栄養を蓄える

この点 竹のこがそのまま成長して竹になるのとは大いに違う

山形県でウサギを飼っていたことがあった このスギナはウサギの大好物であったことを覚えている 山形県ではスギナのことを とねこグサと言っていた トネコとは仔馬のことである