再再開の辞

折角 再開したブログでしたが その間もなく腸閉塞を起こしまた入院 ブログはまた中断となってしまいました

ブログは再開した続きから始めようと思っていましたが 想起するのが大変で NHKの番組に さかのぼり日本史 というのがありました 現代から古代に向かって行く歴史でした 現在の方が記憶が新しいので情報が多く話しやすいわけです でもこれも 時間を遡るという制約があると書きにくい ということで アット ランダム に話した方が気軽にお話ができるということで この方式をとることにいたしました

腹痛を起こす前 食欲ががたりと落ち少しカステラを食べてみたのですが これが一口二口で嫌になり なんていうことだ 食欲は先生仲間では自他ともに認めたものでした N 先生のどうしてそんなに食べられるのですかと言う問いに 胃よ腸よ(花よ蝶よ)と育てられたからですよと答えたくらいでした

その日の夜中 腹痛が起き 痛みは海岸の波のようにキリキリと痛くなって引き また痛くなるの繰り返し 

子供のころよく腹痛を起こして 富山の置き薬 赤玉 熊の胆 せめん円(回虫の薬)を飲まされていた それ以来のことでした

そのうち治ると思っていたのですが 朝をむかえても治らず これは病気だなと認めざるを得なくなりなした どうしたものか 折角 骨折が治癒して 快気いわいまでしていただいたのに また病院に行くかもしれないとは

ここ治り 安堵してたら またあちら (*)

とにかく 痛みと失意とでどん底の気分をあじわいました

*蛇足ですが 牛若丸は飛びのいて ここと思えばまたあちら 燕のような早業に 大の弁慶あやまった の パロディのつもりです